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メダベル<データと戦術で攻略・楽しむ―メダルゲーム!>

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誰でもできるボールコントロールその1!
ボールコントロールとはフィールドのボールを仕分けることです。
イエローコンボを繋げたりチャージを狙うには必須テクニックです。
その1では簡単なものを解説していきます。


まずはメダルの飛ぶ範囲による特徴を確認しましょう。
雑な画像ですが…

・左端に届く。
・右端に届かない。
・左端に届かない。
・左が極端に飛ばない。
左端のボールが動かせるが右端 の
ボールは動かせない。
右端のボールが動かせるが左端の
ボールは動かせない。
左ローショットはメダルが積もる。

ざっくり書くとこんな感じです。
サテライトごとに違うので事が起きる前に少し確認しておきましょう。
特に端によった場合、詰む可能性があります。
基本テクですが、青ボタン・赤ボタンで左・右のメダルの勢いが弱くなります。(上画像の青の範囲)
黄色ボタンでワイパーの動きを止めることができます。


では、ボールコントロール基本編を見ていきましょう。
水色は メダルの投入軌跡・位置、オレンジは 成功時のボールの移動先、
はミスした時や危険なボール の移動先を表します。

左寄せ
頻 度 難 易度
黄色を左に寄せたいですね。
なので、シーソー抽選前から右奥のメダルを
あらかじめ
薄くしておきます。
1枚でも積もっていると弾けてボールが
右に行ってしまうこともあるので要注意。
ボールコントロールは
こういった事前準備も必要です。
跳ね返し
頻 度 難 易度
黄色が左側に待機しているので、ピンクは
右に寄せたいところです。
なので、ボールが来ると分かったら真ん中左に
メダルを溜め、ボールを中央右に止めます。
オッズガードが付いているからと言って妥協してはいけません。オッズ15ではブロックは発生しません。
なお、溜める場所が右に寄りすぎると乗り越える
危険があります。成功すれば端により易いですが。
後からでも修正できるので今は無難に止めましょう。
ダイレクトショット(ロング)
頻 度 難 易度
さて、真ん中にボールが止まりました。
右に寄せたいときはそのまま
ボールにメダルを当ててしまいましょう。
コツはメダル消費を恐れずに勢い良く。
黄色ボタンでワイパーを止め、事前にテーブルが引いている時にボールに当たるメダルの飛ぶ 位置を確認しておき、一気に攻めましょう。
ただ、台によってはロングショットが
やたらブレることもあるので注意。
下段落とし
頻 度 難 易度
ピンクを下段に落とさざるを得ないので
ボールが落ちにくい中央寄りに落とします。
ただ落とすだけなんですが、赤矢印のルートに
転がっていくことがよくあります!
メダ ルを多めに投入してボールを落としましょう。
下段に落とす際にメダルが薄いとよく発生するので
進路固定のためにメダルを一気に落とします。
一つ上で書いたボール当ても左に行くのを
防止するために一気に、ということです。
フィールドはボールが端に寄るように
少し歪んでいるようです。
ダイレクトショット(ショート)
頻 度 難 易度
このような状況は意外と起こります。
この台はピンクに メダルを当てられない台として、
急いで黄色に集中砲火します。
上手くいけば右へ寄せられるでしょう。
紫印の位置で止まってもリカバリーは効きます。
同じ要領で再度寄せましょう。
もし飛距離が短くメダルが届かない場合は
厳しいです。こう なる前にできるだけ
最善手を打ちたいところ。
中央寄せ
頻 度 難 易度
今度はピンクにメダルを当てることの
できる際のパターンです。
この場合は落ちにくい真ん中に動かしたいので
程々かつゆっくりメダルを当てます。
今まで急いで投入するパターンを紹介してきましたが、奥まで動かしたくない時は急がずプッシャーテーブルに止めてもらいましょう。
もし二人プレイをしているのであれば同時に水色の円の位置にメダルを打っておくと防波堤になります。
一人プレイだと手が足りません。念力でどうぞ。
また、勝手に動き出すのを防止するため
寄せが完了した後は上段からメダルを落として
少し押してもらう
ことをお勧めします。

基本はこれくらいでいいでしょう。
これが出来れば大体の局面は乗り越えられます。
注意してほしいのは、下手にいじると悪化する可 能性もあるということです。
ピンクもう少し真ん中に…!あああああああああああああああ

…には気を付けましょう。
1球を救おうとして3球を犠牲にしないでください。
なら危険無しに1球犠牲にしたほうがいいです、ええ。



落とす順番は基本的に
色玉グループ→黄色グループ→色玉グループ→黄色グループ→色玉グループ→……
としましょう!待てるだけ待ってください!
また、ローショット・ワイパー固定を活用して必要以外のボールに触らないようにするのも重要です。

一番最初に書いた左寄せの極端な例。
ピンク何個引くの引き弱かよっていう突っ込みは
無しでお願いします!!!
赤1個あげますから!!!
黄色を右に、色達を左に寄せた例。
黄色を右端にくっつけないことで
左側→黄色前の青→黄色と落とすことができます。
この後ピンクをさらに2つ追加したのですが、
すべて落としてもチャージしませんでした。
色玉引きすぎは禁句です。
青3つあげますから!!!

また、画面ではボーナスゲームですが大量払い出しがあった場合左側より先に黄色が落ちてしまいます。
まぁ、チャージ中でなければ多少は諦めるのも
ありでしょう。
どうしても、ならボーナスを捨てる(後々記述)かボーナス中に左側を特攻すれば良いでしょう。
右奥のピンクはどうしようもなかったです…
カプセル払い出しでメダル積もったけど崩したら崩したで黄色落下の連鎖で追加の黄色待てない!ということで放置したら見事に止まりました。
しかし、真ん中ちょっと左に初めのピンクを 寄せることで無事全ての黄色を落とすことが出来ました。
ピンクが真ん中ちょっと右だったら真ん中辺りの
黄色3つは救えなかったでしょう。

ここに至るまでは
黄色左寄せ→ピンク1つ目が来たので左寄せ→
黄色を右寄せに変更→ピンクを中央左に寄せる→…
です。

注意したいのは、台によってはイレギュラーもあります。
クルーンから出てくるボールが異様に速くて左端にぶつかってから右側に寄っていく台とか。
臨機応変に、予測していきましょう。

ボールコントロールを極めるとさらにガリレオが楽しく!
そして勝利へも近づきます!




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